練馬区大泉学園のこぢんまりとした輸入車販売店です。読んでクルマが楽しくなる内容に努めておりますが、どうでしょう(笑)http://beavers-car.com/


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ALPINA D4 BI-TURBO Coupe

今年は桜咲いても雨が少なく、お花見期間長くてイイですね。
ボクは満開の桜より少し若葉が出た緑交じりの桜が好きです。彩り的にです。

ALPINA D4 BI-TURBO Coupe_b0378781_18024617.jpg
なかなか少なく触れる機会のないアルピナをご紹介します。
アルピナという教科を抑えておけばまず留年することはまずないです!(何学科だよ)




まず、誰も聞いてないボクとアルピナについて。
アルピナはエアロメーカーだと思ってました(笑)20年くらい前。
BMWでフロントバンパーにALPINAの文字。
 当時だと8シリーズだったような・・・
ALPINA D4 BI-TURBO Coupe_b0378781_23253511.jpg
懐かしー!!!この頃、NSXよりE31!アルシオーネよりE31!(笑)
確かによく見るとキドニーグリルにあったんですね。

で、免許取ったあたりで、当時のバイト先の店長が超ぉーカーマニアで、
仕事終わりにあちこちの店長の知り合いショップについていったものです・・・(懐)
そして、ボンドカーでもあるE38で、
しかもアルピナB12なんとかってクルマに乗りました(助手席)
ALPINA D4 BI-TURBO Coupe_b0378781_23343462.jpg
個人的に7シリーズはE38。スマートで全シリーズの顔に統一感時代のひとつ(笑)
38のアルピナがあってですね。
・NAなのにターボみたく吹け上るエンジン(助手席)
・そのタービンみたいな吸気音(助手席)
・当時でドスドス突き上げのない乗り心地(助手席)
・タイヤが鳴らず、吸気の音が気持ち良かったのは今でも覚えてます(助手席)


そして、この業界でバイトしてた頃、とある回送で乗ったB3リムジン。
当時46、90はめっちゃ触れていましたが、
ALPINA D4 BI-TURBO Coupe_b0378781_23444689.jpg
さすがに、衝撃的な乗り心地。そして価格(笑)リムジンって名乗る自信の現れ。
BMWでは企画的にやらなそうな事をすべてやってしまうっつー。

で、今回のアルピナD4クーペ (なんでも鑑定団みたいな構成になってるよ!
ALPINA D4 BI-TURBO Coupe_b0378781_18065297.jpg

Dなんでディーゼルなんです。エンジン掛けてすぐわかります。
やっぱディーゼルは6発かなーって。
そして、4本出しマフラーの刻印を見て「おぉーっ」となる方は、
バイク乗りの方の憧れのアクラポ管。
ALPINA D4 BI-TURBO Coupe_b0378781_18084816.jpg
4本出しで左右でアクラポとアルピナのダブルネーム。
(元々アルピナマフラーはアクラポヴィッチが共同で作ってたと噂)
ボクのバイク愛についてのクダリは割愛しまして。
ALPINA D4 BI-TURBO Coupe_b0378781_18213478.jpg
 ディーゼルのイメージの排気音ではなく、
ガソリン車の大排気量で、沢山シリンダーがあるようなズ太い排気音で、
ディーゼルでありながら ‟自分、良く回るッス” アピールが凄いです。
 実際、回転上昇にディーゼル独特の頭打ち感を消すような、
シフトアップの速さは新感覚でして、音と速度が全く比例しない空間。
ALPINA D4 BI-TURBO Coupe_b0378781_18191388.jpg
本当にアクセル踏んでいくとリアタイヤ2本が困るくらいの加速を得られます。
 私個人的にはスペックなんてものは参考であり、
車重やミッションの関係もあるので全然意識しませんが・・・
 トルクが71.4kgmと印刷ミスじゃないかと思えるトルクの塊。
大体50kgm超えたら相当なエンジンですし、35GT-Rあたりでも65kgm・・・
特に2~3kgmとか差でもすぐに体感出来る違いなので・・・
スポーツディーゼル恐ろしいです。ハイ。
ALPINA D4 BI-TURBO Coupe_b0378781_18275245.jpg

年間で二千台とか三千台とかしか生産出来ない手作りマシン。

自分の薄いアルピナ知識ではタイヤのエアバルブが真ん中にあること。
これは前述のバイト先店長からうんちくで聞いてました(笑)
スポークの中が中空ってことですよね。
スゲーェ!
ALPINA D4 BI-TURBO Coupe_b0378781_18300250.jpg
その昔、キャップ外すキーシンダーとかあったんですが、
最近ではエンブレムをズラし、
鍵を開けてようやくキャップを外し、エアバルブがあります(笑)
ALPINA D4 BI-TURBO Coupe_b0378781_18305729.jpg
これはホイールバランスを狙ったのでしょうか。
ホイールにもマスの中心化!マニア過ぎる!
しかし、美学的に理解出来てしまうし、参りました(爆笑)
これこそ所有感。。。満たされる。。。

アルピナといえば、デコライン!カスタムでも人気です。
でも、本家はすべてのラインに意味があるように。
プレスラインや全体のボディ形状をナゾるように、よーく出来てます。
ALPINA D4 BI-TURBO Coupe_b0378781_18321849.jpg
このアルピナの文字フォントがフォントマニアとしてソソられます。
 クラシカルでありながら、シンプルで、モダン。
かつ、クラシカル ←意味がわからない(笑)

アルピナといえばこのステッチ。
なんと2色を使い分けるという。。。
ALPINA D4 BI-TURBO Coupe_b0378781_18331688.jpg
見れば見るほど驚かされます。各所の処理が細かくて。
本当に色々な車両を扱いますが、「参りました」の連続でした。
ALPINA D4 BI-TURBO Coupe_b0378781_18374774.jpg
そんな技術的にも芸術的にも渾身の力作にも関わず、
このシンプルかつ上品な佇まいで、
アルピナの美学に重ね重ね「参りました。」(やはり)
 




by beavers-car | 2018-04-06 18:44 | 新着入庫販売車両