練馬区大泉学園のこぢんまりとした輸入車販売店です。読んでクルマが楽しくなる内容に努めておりますが、どうでしょう(笑)http://beavers-car.com/


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CITROEN DS3 シック キセノンフルLEDパッケージ

いやぁ~、毎日楽しいですね!シトロエンですよ!
皆さん気になってるDS3です。
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普段にも増してテンションが高いボクです。




乗ったらすぐ笑えてしまいます。楽し過ぎです。
触るもの、感じるものがすべてタマらんです。
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シトロエンはシートもサスペンションの一部です。
座ったらちゃんと姿勢を作れるセンター付近のコシのあるクッション。
 カラダとの接触が多い部分はメッシュになっており、
ホールドして欲しいところはちゃんとグリップしてて疲れません(体がズレない)
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3ドアハッチバックボディながらこの大胆な切り口で、
クーペ感もあり、非常にボディ寸法以上に伸びやかで長めに見えます。
 ここでDSってなんだよってなると思います。
b0378781_17422326.jpg
DSを知りたい方には申し訳ないですが、長くなるのでハショります。
本当はカーグラの田辺さんや松任谷さんのお話もしたいところですが・・・
1970年代より手前にこんなクルマがあったのです。
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デエス・DSです。超名車です。
この当時からステアリングに合わせてヘッドライトのリフレクターも動きます。
↑今では当然な技術。
そして、ぶっ飛んだデザイン。
ボクはDSといえば、こっちです。
 コラムっぽく伸びたシフトレバー
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右手でハンドルを持ち片手指先で変速もしながら、
乗るのがカッケーDェS乗りです。
え?左手ですが?左手はゴロワーズを吸ってるので手を離せません(笑)
短くなったゴロワーズ吸いながら気だるくステアリングとシフト操作する。
・・・おフランス車の乗り方です(妄想)
 それを現在の解釈DSを展開しているのです(嘘

というか、シトロエンからDSだけ独立するんですよね?
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しかし、ダブルシェブロンマークがグリルで、ライトも結構細かくてですね。
この辺シトロエンは毎回「ほぇ~」と驚くデザインしてきます。
 プレミアムハッチバックというククリでは収まりません。
プレミアムを感じるところはオーディオ。
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DS3でビックリした点は音響の良さ。
おそらくフロア付近の遮音が良いのか、伸びる低音から細かい高音まで結構良い音でした。
 さらにですね。
ここはフランス車だなーっと思う点はステアリングスイッチ。
ステアリングデザインを重視してるのかわかりませんが・・・
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裏に隠れたレバーで手探りならぬ、指探りでオーディオコントロール。
そして左にはクルコンも。
ガラケーみたく、5分で慣れます。
 イチイチ凝ってるなぁー。

 楽しくて楽しくて仕方ない理由として。
フランス車に大半採用されていたAL4というオートマではない点です。
 フラ車は見た目も乗り心地は良い。っていうか最高!
・・・なのに、眠いエンジンと鈍く呼吸が合わないオートマ。
本当にコレでボクは泣きをみました。
 
 さらに壊れたり、滑ったり、変速ショックがズゴーンと。。。
フランス車ライフを邪魔しているのはコレです。。。マジです。

しかし、今回は2ペダルMT。
クラッチがないので、オートマ免許で、ダイレクトで低燃費。
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5EGTはちゃんとクリープもついてますし、変速もスコスコ行きます。
それでもギクシャクしちゃう方!
安心してください。パドルもついてますよ!(古
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さらにさらに減速時には回転数合わせながらシフトダウンして、
再加速の準備もしてくれる優れモノ。
 組み合わされるエンジンは1.2Lの3気筒のNA!
ドコドコというビート感も最近の車らしくなく、仲良くなれそうです。
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1.2リッターと聞いた瞬間ターボなんでしょ?と思うでしょうが、
何回も言いますがこちらはNA。イマドキ珍しくもあります。
トルクがありレスポンスも良く、5EGTのダイレクト感で十分パワーあって楽しめます。
 センソやロボタイズドよりも早めのシフトアップと、
気の利いたシフトダウンをしてくれてエンジンとの協力感面白いです。


そして、全体が軽い!
(その為に、NA+2ペダルATという組み合わせという噂)
本当にフランス車はこういうクルマ作り上手いです。
そして、楽しくて笑っちゃいます。
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このクラス。4人乗りが多いのに、DS3は5人乗り。
これ結構重要です。
そもそも5人乗る機会ないとか狭いとか言ってても、5人乗り。

ボクがフランス車にハマってた頃といえば、
ハロゲンランプ(しかも、片方球切れか接触不良で復活)が普通だったのに、
 最近の仏車はキセノンもLEDもふんだんに使われてます。
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コンパクトでありながら、小さいクルマというイメージはなく贅沢です。
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メーターデザインしかり、どんな角度から見てもデザインが楽しめます。
本当、博物館で絵を見て鑑賞しているような。
 それにタイヤが4本ついたエンジン付きで道具である。
そこがシトロエン美術館の楽しみの一つと言えます。




by beavers-car | 2018-03-07 22:26 | 新着入庫販売車両